額縁の中から

Which side is a picture?

何かを達成しようとしている何か

良い訳

やぁ(=゚ω゚)ノ何かを達成するためにTwitterをお休みしている壺だよ。そろそろ平成が終わるらしい。
色々あって、社会人になっているわけだけど、お仕事は大変だね。
5月の巨大な山場を乗り越えればまあまあマシになるんだとおもうのだけれど、もふもふのんびり生きていた生物も、流石にしばらくは生存に集中しようという気にならざるを得ない☀️
今はこんなふうに明るくおしゃべりができるけれど、このせいでしばらくじゅくちゃんはしゅんとしてしまっていたんだ。
でも2日間のんびりすごしたら復活しちゃうのだから、良い意味で図々しい子だよね。

続きを読む

ヒト・シンライ・ワルツ

誰にとっても優しい世界

f:id:allabrevec:20180928162519j:plain:w400
"Print Gallery", M.C. Escher

「その、私は相手にとっても優しい世界を望んでいるだけなんです」
「なんだかもったいなくないかい?近くの人とそういう関係で居るってことが」
「(気づき)わかります。知っています。そうだとおもいます。ええ。確かに。でも..でも...無理なんです。私も寂しいと思いますけれど」

先日怠惰な体を鞭打ち、のそのそと初めて会う他人と話していたら、不意打ちを食らってしまった。
良い人パンチである。
大学生ぐらいから周囲に嘘をつかないことを信条とされて居るらしい。

私は本当に申し訳ないのだが、良い人間ではないという自覚がある。
だから良い人に会うと、自らのだらしなさみたいなものが浮き彫りにされて、うーんとなってしまう。

うーん(=゚ω゚)

互いの利益が増大する市場

f:id:allabrevec:20180928165523j:plain:w400
"Ascending and descending", M.C. Escher

昔、高校の部活を「留守番担当である」という妙な家庭のルールが理由で休まなければならなかったことがある。
その時私はまだ幼い中学2年生だったので、高校2年生の先輩にその理由をうまく説明できなくて、
「理由はうまく言えないんですけれど、この日は部活を休まないといけなくて、演技練は私が出ない場面で組んでくださると助かります」
と、ごにょごにょまごついていた。

先輩は、ハキハキとしたところがある性格だからか、そのまごつき方がぎこちなくて気になったのか、
「理由言えなかったり、サボりとか言えない事でもいいから、オモテに対しては歯医者だとか適当な分かりやすい用事っぽく言ってくれればいいよw」
と早口でさらっと苦笑されたので、私は赤面した。
大したことのないエピソードの割には、やけに印象が残って居る。

ダ・カーポ:冒頭へ戻る

それから随分と年月が流れたが、そこそこそのビジネスができるようになった。特に親に対して。

例えば朝「マフラーの端っこを出しておくと、死ぬ可能性があるからやめろ」みたいな文句を言われたとする。
「わかった」と返事をし、家を出る時はマフラーの端っこを丁寧に上着の中にしまうが、駅でよいしょと出してしまう。
私には「マフラーは端っこが見えた方が可愛い」という信念があるからだ。*1

この延長線上のビジネス的取引をかなり高頻度にやれるようになったが、まぁ「周りも似たようなことしてるっしょ〜」とこのJK(もといJDの成れの果て)は考えてきた。

そこに来たのが、良い人パンチである。
つまり私が本来取るべき行動は、利益で殴り合うビジネス取引ではなく、
「自分の信念を相手にぶつけて話し合いのテーブルにつくのが信頼関係なのではないか?」
という、道徳の教科書に出てくる無責任極まりなく感じていた「話し合いましょう」が、今になって文化資産としての価値の姿を見せ始めたのだ。

「親子議論って勝つの親ですし、朝って時間がないんです」
は、相手を受け入れている振りをしているだけで、信頼関係を無くしていることなんだね。(マフラーの忠告を聞かなかった事ではないのがポイント)

処世術と誠実さ

とはいえ、我々の命は有限であり、自分の時間を他者から死守しなければ失われてしまうのである。
Twitterや特に最近のビジネス書は、処世術として「議論してもしょうがない相手は存在する。その事を受け入れてそういう人間と戦わず逃げるべし」という意見をよくみる。大事な考えだし、これが無いとやっていけない。
そうやって社会という溶媒の中で、私たちは分子間力のように引っ張ったり反発しあったりしながら、緩やかなコロニーを作っているわけだし。

でも、でも、「最近、議論してもしょうがなく無い相手と議論することを忘れてはいないか?」とふと思う。
ひとつぐらい、いやふたつみっつよっつ、和菓子みたいにちょこんと美味しく「信頼がある関係」があるといいよね。

allabrevecは3人で手を取り合いダンスを踊る

f:id:allabrevec:20180928235357j:plain:w400
"Circle Limit III", M.C. Escher

何も無い白い四角い部屋を思い浮かべる。
私は隅より内側に立っていて、丸く、円を描くように歩き出す。
走り出す。
徐々に私の残像が見えるぐらいの速度になる。
周期性。現れるとしたら、周期性3。丸に近い三角形。

自分同士ぐらいはお互い別な方向を見ていても、何らかの力で繋がっていると信じている。
私たちは私たちの間を信頼したい。議論をちゃんとする。
そしてわたくしたちには難しいかもしれないけれど、学問みたいなやつとも信頼関係が欲しい。
他人とは...頑張ってやっていくぞ。

皆、私を私の個性という光を照らして結んだ虚像を私としてしか見えないけれど、
奇妙に思いつつも、その繋がりがallabrevecの向心力のようなものが見えてくれたら嬉しい。

本題:LDAPどうしよう

会社でえんじにゃーとしてやっていくのに多分二つ名が必要なんだけれど、新しく創設するか、既存のc~とかa~とかy~とかはたまたm~とかどれ使うのがいいんだろう。
自分は適当なタイミングで心変わりするたびにアカウントを変えてきたので、色々名前がSNSgithub, Qiita系に散らばってしまっている。
ビジネスという新しい世界では新しい別の私で居たいのか、それとも私の個性の揺らぎをビジネスにも込めてやるのか?
(こういう時、倫理選択者だったせいか、頭の中でマックス・ヴェーバー氏がぴょこんと出てくるんだけど、彼の思想とか忘れてしまった...)

LDAPうっかりググられた時に変なことにならないようにしたい気持ちがある一方、
巷のえんじにゃーさん、githubtwitterのIDが二つ名で統一されていたり、
スクリーンネームに本名+IDで二つ名みたいにどっちも書いている人多いよね。。。

どういう気持ちなんだろう...(:3
「うっかりググられて恥ずかしい」という気持ちはあんまり無いのか、無いのか..._(:3」∠)_
(ネット上でもふもふたのしく生きたり(=゚ω゚)ノウヒョーする自分が悪いのかもしれない...)

*1:端をしまうのもやってもいいし、やる日も多いのだけど、端を見せなきゃいけない気分の時ってあるじゃない?

Maker Faire Tokyo 2018 レポ

は〜い。ご機嫌よう。夏で少し溶けてるallabrevecです🍹_(:3」∠)_
今日は溶けつつも思い切って、
東京ビックサイトで開催された✨Maker Faire Tokyo 2018✨ (#MakerFaireTokyo2018 #MFTokyo2018)
を見にいきました〜🎉

f:id:allabrevec:20180806000740j:plain:w400

招待状を知人からいただいたのがきっかけ。
普段自分はハード系は興味はあれどからきしなので、事前知識ゼロでワクワクしながら向かうことに。

総評

みんなちゃんと作っててえらい(=゚ω゚)ノ!(肯定ぺんぎん顔)
大学生から年配の方々に到るまで、老若男女のみなさん思い思いのロボットやクレーンゲームやら戦車やら工作やら音楽やら作っていてすごいな〜って思いました。
今の自分は、ハードの材料を見ても何に使えるのかどう使えるのかサパーリだし、逆によく知っているはずのソフトウェア系で何か開発しているかというと、、、ごにょごにょ(今思いを込めて作ってるんだけど、技術的に難しすぎることをしてるの...完成させたい...)

イデアそのものも面白いものが多かった!

作品たち

f:id:allabrevec:20180806001059j:plain:w400
レゴで作られたロボ。直立型のロボもいた。
直立型は重心をジャイロで検知して、連動して車輪を動かすことで姿勢を保つらしい。

f:id:allabrevec:20180806001109j:plain:w400
スプラトゥーンを水鉄砲で操作できるようにしたもの。楽しい。

f:id:allabrevec:20180806001133j:plain:w400
謎に抱擁力が高い。あと多分実用するには重い。
でも色々オプションつけたら普通にパリピ受けしそう

f:id:allabrevec:20180806002457p:plain:w400
目を動かすだけで生きている印象が強くなることに驚いた。
これは...かなり可愛い〜!

f:id:allabrevec:20180806005818p:plain:w400
これも可愛い〜系ろぼですね!

f:id:allabrevec:20180806012401j:plain:w400
元AgICさん、今はElephantechさん
導線になるペンを開発しているところ。
面白いなって思ったのは、手袋に電飾をつけてダンスする東大のサークルさんの手袋を開発したプロダクト。モーションセンサーがついていて、手を振ると音楽切り替えとかもできるらしい。DJにも受けそう✨🎵

f:id:allabrevec:20180806001153j:plain:w400
5000円でノートパソコンが持てるよねって話。
ラズパイさえあれば、ハードは最早ダンボールで済んでしまうのだ...!

f:id:allabrevec:20180806001212j:plain:w400
AI活用例として一躍有名になったきゅうり判別器。初めて見た。
ラズパイが埃かぶっていて、年季を感じた。

f:id:allabrevec:20180806001237j:plain:w400
リニアモーターカーの模型。本当に浮いてた!!すごい。

f:id:allabrevec:20180806001612j:plain:w400
きーんさんがいらっしゃるらしいIdein社のステッカー(写真撮り忘れた)

ラズパイでGPU計算させるんだけど、かなり低レイヤーの深淵のあたりから高速化手法仕掛けて、グーグルの機械学習系の重いライブラリでもさくさく動きますよ〜っていうデモでした。

普通のラズパイでこのライブラリを動かしたらどんな感じなのかを知らないので、ふっつーに「はい」って感じで瞬間的に色々判別するのを違和感なく見てしまったけど、数秒たったあたりから確かにこのスピードはすごい...!となりました。
(比較で何も手を加えていないラズパイを横に置いて見てみたい。)

ラズパイのような安価で性能の低いデバイスで、あの速度で物を判別できるのは、ビジネスチャンスだと思います✨
機械学習で機材にお金がかかったり、判定に時間がかかるとやっぱり人間を低賃金で雇うの方がいいよねって話になると思うので、一般的なPCの1/10~1/20の値段で済むデバイスで高度な計算ができるっていうのは未来を感じます。
高速化大事👀

電柱にいっぱい人判別カメラつけたいとかAmazonGoみたいな自動レジシステムの天井にいっぱい機械学習IoTデバイスつけたいみたいな話になった時に良さそうですよね。

手法について色々教えてもらったけれど、自分のCS力がちょっと低かったかも。
コンパイラとか組んでる〜」みたいな「低レイヤーから実装している」ってところの凄さは分かったんだけど、「その中でこんなことで高速化やってますー」 の部分の説明の理解が追いつかなかった。
でも確かに低レイヤー部分からどう実装し直せば最終的な判別アルゴリズムの高速化につながるのか不思議だし、もっと質問してもよかったかもしれない。

f:id:allabrevec:20180806001315j:plain:w400

オシャレアクセサリーが作れるとのことで飛びついたんだけど、
もしかしてこのシマシマ模様は...抵抗⁉️⁉️

抵抗をビーズみたいに扱う手芸ワークショップでした。
実はビーズ工作は初めてなので、Cカンに物を通すのも時間がかかりました..._(:3」∠)_
どうやら学生さんみたいなので、話しかけながら作業をすることに。

私「専攻どこですかー?」
学生さん「哲学です」
私「哲学😳哲学の何です?」
学生さん「インド哲学です」
私「インド哲学😳あのっバーフバリみましたよ!」
学生さん「あっ私も見ました〜!あれ結構インドのメジャーな叙事詩ネタが入っているんですよ〜!川に流された子が英雄として帰ってきたりとか、瞑想中に母親の足元にさそりが来たのを追い払ってあげるとか」
私「ほえ〜😳」

バーフバリ話題わいわい楽しかった。

学生さんが「私は手芸はするけど情報系のことよく知らないので、この抵抗ってやつも変わったビーズだなーみたいに思ってます」
って言ったのが面白かった。
宝石みたいに抵抗ビーズも石言葉みたいなのつけてみたいかも...

f:id:allabrevec:20180806005905p:plain:w400
おしゃれなロボさんたち。演奏に合わせてダンスや合奏ができる。公演もしているプロ。

f:id:allabrevec:20180806012707j:plain:w400
テトリスにもキッチンタイマーにもなるarduinoシールド
かっちった(=゚ω゚)👛2,500円
おじさんがめっちゃ熱く「バグのないプログラムをかく方法」について語ってくれて、
状態遷移図->仕様表->プログラム
が大事で、この電子工作キットはその3つをきちんと書いたPDFがついてくると力説されて、つい。

まぁでも
私は今日の展覧会で電子工作に惹かれたのに、このままでは何も作れないし、
秋月で買い物してもどう組み合わせたらいいかきっと全くわからないし、

電子工作への道の序盤をこの方に背中を押してもらえるなら2,500円は安いほうだろう!と判断して買いました。

あるでぃーのもはんだ付け道具も持ってないのだけど!
これから買います!電子工作始めます!!!!!!!!!!

というわけで電子工作への扉が開かれたMaker Faire Tokyo 2018でした。
果たしてallabrevec氏が出店するのはいつになるでしょうか...(=゚ω゚)ノゴゴゴゴゴ


追記
あとへぼこんとか植物系とかクレーンゲームとかもおもしろかったな〜戦車もありました。

ひかりのなかにだれかがいるということ

舞台

「私たち、多分絶対10年後、20年後にも、舞台に戻ってくる気がするんだよね」

– 2018.3@舞台上:吊物を見ながら

戻ってくるの早かったなぁ。
私、舞台の吊物の滑車を見るのが好きです。

f:id:allabrevec:20180725020456j:plain:w300
- 手ブレすごいね。光量が少ないせいかしら。

ジムの機材の滑車を見るのも割と好きなんだけど。

一見複雑に見える舞台装置も、片方を引っ張れば、もう片方が引っ張られるっていうシンプルな造りでできているんだなって。

私もシンプルな造りで社会に溶け込んで居たい。

劇場は少しひんやりとしていて、でもライトで照らされたところはあつい

劇場スタッフさんは朗らかなようで厳しくて、個性がある、THE劇場スタッフさんなんだけれど、
それはいいとして、
ここだけの話なんだけれど、
あのスタッフさんと挨拶するとき、何かシンパシーがあるってお互い認識しているように感じる。
多分認識してる。

うん、なんでだろう。

過去の私、お世話になった人たち

過去の私が度々舞台をやりたいと思い続けて居たおかげで、自分の部屋の至る所に必要な「材料」が落っこちてた。
過去の思いをひとつひとつ拾うだけで形になっていくので、自分でもびっくり。

あと自分の思いだけじゃなくて、「やり方」を教えてくれた先輩とか同級生とか、
その、疎遠になっちゃったけれど、途中まで私と関わってくれたひとの言葉とか、
案外、私の関係なくなってしまった日常の中に、ひっそり有るものなんだなって思った。

いろいろ申し訳ないな、とか、ありがたかったな、と思った。
ここで言ってもしょうがないけれど。本当に皆様に感謝しております。

こうゆうのって、みんなでわちゃわちゃしていただけって思えば、それはそうなんだけれど、
私が義理から生じる役割をきちんと果たすだけじゃなくって、もっとつなぎあいを求めて行動を起こしてもよかったのかもしれない。

まーでも難しいよね。

f:id:allabrevec:20180725022026j:plain:w300
– 2年前にノリでデザインしたヴェネチアンマスク。本当にノリだったから、いろいろ曲がっているけれど。捨てないでおいたのが奇跡。

後輩に黒い部分の淵に銀を塗ると良いってアドバイスしてもらったので、
塗ったら、すごく良くなって感動した。
将来職を失ったら、ヴェネチアンマスク職人になろうかなって考えながら塗った。

衣装

「来た これは運命 私が引き寄せた運命」

自分でも上のセリフを見て笑っちゃうのだけれど、実際に呟いた独り言。
Lily Brownの黒いドレスを3年前の私に贈ってもらっていたのだけれど、
背中がガッツリ開いているタイプでなんか羽織りたいなって思って、
とりあえずZARAの黒革ジャンを着て、曲もカッコイイし、六本木とか歩いてる感じにしよっかなって思っていたのだけれど、
公演3週間前ぐらい前から「なんかこのジャケットは違う」って感覚を抱いていた。
あと4月に購入してしまったのでそれがガチ冬物で、公演は7月だから熱中症でぶっ倒れないか心配で、気温が上がるにつれて暑いのにヒヤヒヤしてた。

だから割と一生懸命、横浜新宿渋谷あたりをかなり練り歩いて、条件がいっぱいありすぎて最終的にどんなジャケットだったら満足できるのかも頭でイメージできないのに、
「なんかもっと絶対しっくりくるものがある気がする」って探していた。
途中腹痛でぶっ倒れたけれど。

最終的に横浜で見つけたのね。USAGI ONLINEという色んなブランドを複合している真っ白なお店で、
頭の中のリストとのチェックで「適合率50%...65, 70, 85...」ってなって、
パッて値段を見るために商品タグを見たら、

Lily Brown

ドレスと一緒のブランド!
来た これは運命 私が引き寄せた運命
そもそも、Lilyって私そのものでしょう?
あのね私、繋がっているのを感じたの。

あい

「ねぇねぇ、本番のステージの上で何を考えてた?オレはね、いつも何も考えていないんだよねー。」
「えっと...まぶしいピンのひかりのなかに...だれかがいるということ...を考えていた気が...する」

演技後に控室で聞かれた。
本番何も考えないの、いいと思う。緊張感、大敵だし。
「終わってしまった」ということを脳で咀嚼するのに時間がかかるような状態で、
「私は、私は、」
「私はまぶしいピンの光の中に誰かがいるって認識して」
「だからいつもの練習では考えなかったことを考えた」
「いつもの練習で静的だった感情の一部が動的になった、あの部分とあの部分」
「心臓のクロック数が上がっていた、いつもより早くてあははこれが本番だねぇって思った」
「けどあまった時間、ひかりのなかのひとたちを一人でも多く惹きたいって願った」
「だから練習では考えなかった表情を、あっここでオプションしようって」
「それが正しい保証はないけど、やってやるって思った」
「気がする」
「」
「撤収しなきゃ」

まだ自分の映像見ていないので、数百人の観客の前で自分が一体どんなことをしていたのか分からないけれど、
もしかしたら、映像見たら理想と違って、狂い死にたくなるのかもしれないけれど、確実に考えていたことは、

「観客の皆さんが舞台から見える真っ白な光の中に居て、だから私は演技を変えるし、演技で観客の皆さんの運命に何か変更を残す」
ということで、

まぁ私は、これ、愛なんじゃないかなぁって思います。

私は愛をいくつか持っていて、そのひとつがこれ。
私はどこかの誰かが根拠もなしに定義する愛はいったん捨てさせてもらって、愛を自分で一つ一つ定義したいなぁ。

やっぱりそう考えると、もっとたくさんの友人に声をかければよかったな。。と思います。
普段他者を食事に誘うのにも抵抗感があるコミュ力の人間としては、一部の人に対して「呼びたいけど忙しいかもしれん。。。」と思って誘えなかったりした。
まぁあとは演技に自信持てたのが4日前あたりだったからそれ以前はかなりためらいが生じたのも要因でした。この点は反省です。

あとは本番でお客さんが優しかった。拍手たくさんしてくれた。
私は演技しながらそれを聴いていて、ビルから飛び降りるセーフティネットみたいな安心感を得られて「今日はここまで演技ができるな」って思えたんだけれど、手が痛くならないかちょっと心配した。大丈夫かな。

結論

舞台は一方的に私たちが提供するものじゃなくって、
動的に、劇場内の空気を流体的に、こう絡み合って...

そう、もふもふなのね。

「これがテメーのやりたいことなのか?」って聞かれると、
「あっごめん、実はちょっと違う。結構リハビリのためにセーブした。多分7割ぐらい...。ごめん...。」ってなるんだけれど、
運命的な何かに助けてもらえたという感覚があるのと、本番に動的な何かを感じたので、良いかな。
私は舞台に立ちながら客席にいられないので、絶対に良いとか悪いとか最終的に分かり得ないのだけれど。

突然の雨音がすごい。
おやすみなさい。

SECCON Beginners 2018のWriteUpを読んで勉強する(Part1)

紫外線を感じる今日この頃.
今年の夏は暑いのでしょうか?
そろそろ氷や日焼け止め,風鈴を用意して夏の仕込みをしましょうか.

前回,解いた部分の記事を書いたのですが,
復習が大事だと思うので,自分で解いたり,いろんなサイトさんを引用して,最終的にだいたい全部解ける状態になろうと思います!

続きを読む

SECCON Beginers 2018 に2時間参加したのでWriteUpという名のメモ書きをする

タイトル通り,今日は技術記事を書いていきます!

今月数回ブログに心象を描くのにふさわしい精神世界に没入したはずなのだけど,
結局書かなかったせいでどっかいっちゃったの.また今度.ね.

当日は何にも考えずにいろいろ予定を被らせてしまって,
電車内でプログラミングーして時間確保したのですが,2時間半ぐらいしか参加できなかったです.

そのため,自分が解いたのはwarmup問題の4問ですので,難しい問題の解答を求めている方は回れ右でお帰りください〜
(一応問題ダウンロードしたし,他の強い人のwriteup探してもふもふするつもりでございます)

writeupというより次回CTF参加に向けてのメモですね!

続きを読む

きのうの語学

言い訳

一昨日は研究を8時間ぐらいぶっ通しでやっていたので語学を忘れてしまいました。
研究は時間を無限に取られる事業なので、やっぱり研究はめちゃくちゃ好きなことがある人が、そのめちゃくちゃ好きなことをやるためにやっていくべきなのではないかな。当たり前?
まぁ今日のテーマは語学なので、研究の話はまたいずれ。
昨日はジムに行った*1ので、語学しました👀(???)

みんなの手話

ジムのマシンにテレビが付いているので、たまたま放映されていた手話番組を視聴してみました。

私は割とボディランゲージの恩恵を受けている人間なので、手話というコミュニケーションにも興味があります。
英語劇部で色々な感情表現したり、拙い英語をボディランゲージで情報補填したり、極められなかったのですが、マジックで、物の状態の変化が人間にとって不思議だと感じられるよう見せる工夫をしたり...
そういえば、バレエにも色々記号化された表現、ハンドサインみたいなものがあるらしいですよ。「あなたと私は婚約した」とか。(記憶違いだったらごめんなさい)

こういうお話って面白いなぁって感じます。

そういえば、中学のときの現代日本語文法の先生が、お子さんを授かった時に面白いことをしていらっしゃいました。
簡単に言えば、0歳の乳児にハンドサインを教え込むと、ミルクが欲しいのかおむつ替えして欲しいのかが分かり、ギャーギャー泣くことが少なくなる。コミュニケーションを取れて居る安心感も得られるとのことでした。

これのことだったのかな
Baby sign language - Wikipedia


ただちょっとその先生が、美人でスラッとして華奢な雰囲気を持ちつつも若干強烈な部分がある人で、
「未然連用終止連体仮定命令、どうして言えないの?(キレ💢)」
「どうして昨日学んだことが答えられないの?立ってなさい(キレ💢)」
みたいな完璧主義を絵に描いたような人物であり、
「100点取れなければ人間ではない」と言ったとか言ってないとかで、ちょっと話題になる感じの人でした。

私の中高はキリスト教の考えがあるので、「成績が良いとか取り柄があって優れて居ることだけが、神の御心にかなうというわけではない。めいめいが神に与えられた己のtalentを大事にしましょう」的なメッセージを投げかけられ、どちらかというと教育をサボる節があるのですが👀(学生の時は「は?」みたいな感情でしたが、最近はそれも一つのやり方だなと思います)

まぁそういうわけで、「いつもキレッキレの完璧主義の彼女が、嬉しそうに赤ん坊とハンドサインしているのか...実験活動なのでは?...」みたいな声もあったような気がしますが、今はすごく面白いことをしていらっしゃったんだなって思っています。私もやってみたいかも。(=゚ω゚)ウフフ

先日Twitterでも、手話話者の飼い猫が、手話のようなハンドサインで餌をねだる動画をリツイートで見ました。
発話はできないにゃんこや乳児とも、ボディランゲージだとコミュニケーションを取ることは可能なんだね。


前置きが長くなりましたが、手話講座第四回のメインテーマは疑問文。
手話にも文法があり、疑問詞を表す表現は最後につけて、疑問詞の表情(眉根を寄せる)をつけるそうです。

絵本を手話で翻訳するコーナーでは、三宅健というジャニーズの役者が手話をやっていました。
取り上げた絵本は、みんな大好き「ねないこだれだ

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

手話には疑問詞とかの文法はあるみたいですが、
「黒猫」-> 髪を触って(黒)キャットステップを手で真似る
「どら猫」 -> 魚を咥えて(サザエさんか?)キャットステップを手で真似る
だったので、単語は通俗的な知識から構成しているのかもしれない。

ろう者の文化紹介コーナー
拍手は手のひらを上にひらひら
会議の開始前に電気を点けたり消したりする

手話話者が巷の商店街で健常者とコミュニケーションを試みるコーナー
手話を見せて、健常者の子供達がその意味を当てるクイズ形式。
「ありがとう」を見せて伝わらないときに、
手話話者が財布を道におき、拾ってくれというジェスチャーをして、少年が拾ったら、「ありがとう」を再び見せる
で、当てられました。
パントマイムと一緒だね。

まいにちフランス語

まいにちフランス語応用編むずかしいよ!!!無理!!!!ラジオ講座はやめようかな。
その代わり、大学で授業をとってみたのと、最近Duolingoというサイトでのフランス語学習を始めました。
カード形式の質問に能動的に答えさせられうちに、なんとなく文法がわかってきた気がする。

そのリンゴは赤い
La pomme est rouge.
(今何もみないで書けたよ!わーい!心配で念のために書いた後にググったけど!笑)

まいにちイタリア語

中島敦ファンになりそう。ってか元々好きなのですけどね!中島敦
論理的っぽい格調高い文章なのだけれど、ストーリーはドラマチックなところにセクシーさを感じるというか...
心の中で読み上げても、威勢がいいというか、音・リズムが動くので、読む勢いがついてくる...(˘ω˘)素敵
とは思って居たのですけど、
晩年の中島敦(32歳~33歳!?!?(享年))はミクロネシア南洋庁国語編集書記として赴いていて、我が子への書簡が普段とは異なる文体でギャップ萌えるよ!

今日は七月八日だけれど、このハガキはきっと七月二十日ごろ、つくだろうね。
おとうちゃんのひるごはんは毎日バナナ十二本だよ。うらやましいだろう。
かあちゃんのいうことをよくきいてのちゃぼんをかわいがってくれたまえ。たのむよ。

こんやはまん月。
海岸へさんぽに行くととてもきれいなんだけれど、ぼくはまだ少しびょうきなので行かれません。
南洋の月は、東京や横浜の月よりもずっとずっと明るいのです。

(=゚ω゚)中島敦おとうちゃぁ〜んウェーン

はい。これをイタリア語に訳す。今は無理だけど、いずれ頑張りましょう。

「こんやはまん月」=> Questa notte la luna è piena.

まいにち中国語

サボっちった()

ビジネス英語

まぁ特記すべきことはなく、淡々と覚えたいと思う。
job insecurity - 雇用への不安

*1:初回キャンペーンで今月はたくさん行けることになっている。